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星景写真・天体写真作品集
写真展等への出品作品一覧



 すみません、このページは、あまり更新していません。m(_ _)m

過去の写真展の出品作品
 2005年    .
 2004年(準備中)
 2003年(準備中)
 2002年(準備中)
 2001年(準備中)


2006年柏市「星の写真展」出品作品

 出品作品のリストが見つからず、確認をしてありません。

キャニオンランド、ニードルズ地区
番号
 写真番号:CNL51、 大きさ:こちらの「セミパノラマ」
撮影
 2006.01.04 18:27〜30:25 キャニオン・ランド国立公園、ニードルズ地区チェスラーパーク
解説
 キャニオンランド国立公園は、コロラド川・グリーン川に隔てられ、3つの地区に分かれています(橋はありません)。そのうち、アイランドインザスカイ地区は、アーチーズから近く、訪問者も多いのですが、他の2地区はややアクセスが悪く、常に閑散としています。ここニードルズ地区は、その名の通り針のような岩峰が立ち並ぶ、とっても魅力的な地域です。私はここ数年アーチーズのファンでしたが、最近、キャニオンランドこそが、真に行き着いた場所だと考えています。私が書いた日本語解説書を、ビジターセンターで配布しています。日本人の訪問が増えることを切に願っています。
データ
 メーカー不詳612カメラ、スーパーアンギュロン65mm/F5.6
 F9.5、11時間58分、センターND、プロビア400F+0.5増感現像
 
キャニオンランド、チェスラーパーク
番号
 写真番号:CNL52、 大きさ:こちらの「フルパノラマ」か「セミパノラマ」
 原版はセミパノラマですが、ご覧の写真は上下をトリミングしてフルパノラマにしてあります。プレゼントはどちらでも印刷できます。
撮影
 2006.01.04 18:25〜30:23 キャニオン・ランド国立公園、ニードルズ地区チェスラーパーク
解説
 CNL51のすぐ近くで撮っています。
 12時間露出により、星がちょうど1/2回転しています。ここ数年、この1/2回転を追い求めていますが、冬至付近の短期間しか撮れるチャンスがありません。しかも、12時間連続して雲一つない状態を保たなければなりません。今回の米国遠征は、3週間の滞在でしたが、天候に恵まれず、12時間完全に撮れたのは2晩だけでした。
データ
 ホースマンSW612、45mm/F4.5
 F13、11時間58分、センターND、プロビア400F+1.5増感現像
 
ダブルアーチ
番号
 写真番号:ARC58、 大きさ:こちらの「セミパノラマ」
撮影
 2005.12.23 18:33〜30:31 米国アーチーズ国立公園ダブルアーチ
解説
 またまたダブルアーチにやってきました。もう何度目でしょう。それだけ魅力的なアーチです。今回の写真が一番の出来だと思います。
 天文ガイド2006年09月号入選作品。2007年の私の年賀状に使用。
データ
 ホースマンSW612、ローデンシュトック アポグランダゴン45mm/F4.5
F13、センターND、プロビア400F+2増感現像
 
メキシカン・ハット
番号
 写真番号:MXH51、 大きさ:こちらの「セミパノラマ」
撮影
 2006.01.05 18:32〜30:30 メキシカン・ハット
解説
 ユタ州とアリゾナ州の州境付近に、メキシカン・ハットという町があります。町の名前は、このメキシカン・ハット・ロックが元になりました。
 岩の名前の由来は、見て頂ければわかるでしょう。メキシコ人がかぶっている帽子にそっくりです。
 12時間露出により、星が北極星の回りを1/2回転しています。
 同じ場所、同じ晩での、デジカメによる写真もあります。
データ
 メーカー不詳612カメラ、スーパーアンギュロン65mm/F5.6
 F13、11時間58分、センターND、プロビア400F+2.0増感現像
 
ザイオン渓谷、司教の宮殿
番号
 写真番号:Zio52、 大きさ:こちらの「フルパノラマ」
撮影
 2006.01.08 19:21〜20:21、米国ザイオン国立公園
解説
 下のZIO51と同じ場所での撮影です。ザイオンはラスベガスに近いため、いつも行きと帰りに寄って撮影しています。
 今回は自作4x10カメラで、シャープネスが向上しています。少し暗めに調整してみました。
データ
 自作4x10カメラ、NikkorSW120mm/F8
 F11、1時間、アスティア100F+1.0増感
 

南北ウィンドウ
番   号
 写真番号:ARC57、 大きさ:こちらの「フルパノラマ」
出品サイズ
 フルパノラマ 約32x100cm
デ ー タ
 こちらをご参照。
 
タレットアーチ
番号
 写真番号:ARC07、 大きさ:こちらの「通常」
撮影
 2005.12.23 19:10〜29:50 米国アーチーズ国立公園タレットアーチ
解説
 タレットとは、西洋のお城などに見られる、城壁の角などに立つ尖塔のことです。このアーチに、何故そういう名前が付けられたのか、一目瞭然ですね。アメリカ人の発音は「ターリットアーチ」に聞こえます。
 長時間露光の間に、月が顔を出して岩を少しだけ照らしたため、岩肌が程良い感じに写ってくれました。月が低空のため、朝焼けと同じように風景が赤く写ります。空も、この地域(砂漠地帯)では、ちょっと空の透明度が悪い日には、このように赤紫の派手な色に写ります。
 小さいアーチの中を通っている星が、全天一明るいシリウスです。大きなアーチの上を、オリオンの三つ星が通っています。
 8x10の威力で、自分でも惚れ惚れするほどシャープに撮れています。ホームページでお見せできないのが残念です。普通より少し大きく掲載しました。
データ
 自作8x10カメラ、スーパージンマーHM210mm/F5.6
 F16、10時間40分、アスティア100F+1.5増感現像
 
バランスロックとオリオン
番号 写真番号:ARC08
大 き さ:こちらの通常
解説  バランスロックは、アーチーズ国立公園のシンボルです。直径17m、重さ3500トンの巨岩が、岩塔の上に載っていて、今にも落ちそうです。全体の高さは39mあります。
 この日も透明度がイマイチで、空が派手な色に写っています。バランスロックの向こうに、オリオン座が昇ってきました。
撮影 2006.01.01 19:49〜20:49
米国アーチーズ国立公園バランスロック
デ|タ 自作8x10カメラ
スーパージンマーHM210mm/F5.6
プロビア100F+2、F5.6、1時間
 
エンジェルス・ランディング
番号 写真番号:ZIO01
大きさ:こちらの通常
解説  デジカメによる撮影です。デジカメでこんなに長時間は撮れませんので、30秒露出を100コマ撮って合成しました。星の色が写りませんが、暗い星までたくさん写ります。
 エンジェルス・ランディングとは「天使が舞い降りる所」という意味で、絶壁に囲まれていますが、なんとこの頂上への登山道があり、私も登って来ました。日本でもいろいろな山に登りましたが、一般登山道でこんなに恐い所は滅多にありません。
撮影 2006.01.08 20:53〜21:43
ザイオン国立公園
デ|タ Canon EOS-5D
Tamron17-35mm/2.8-4 17mmで撮影
ASA1600、F5、30秒x100駒
 
メキシカン・ハット
番号 写真番号:MXH01
大きさ:こちらの通常
解説  ユタ州とアリゾナ州の州境付近に、メキシカン・ハットという町があります。町の名前は、このメキシカン・ハット・ロックが元になりました。
 岩の名前の由来は、見て頂ければわかるでしょう。メキシコ人がかぶっている帽子にそっくりです。
 これもデジカメによる合成です。星座がわかるように、合成枚数を控えめにしてあります。
撮影 2006.01.05 22:46〜22:56
メキシカン・ハット
デ|タ Canon EOS-5D
シグマ20mm/1.8
ASA1600、F3.2、30秒x20駒
 
シュワスマン・ワハマン彗星
番号  写真番号:CMT06
 大 き さ:こちらの「通常」
解説  2006年春に地球に大接近したシュワスマン・ワハマン彗星です。核が多数に分裂して、兄妹彗星がたくさん並んでおり(双眼鏡で見えたのは2つだけでしたが ^^;)、この写真はその中でも最大のものです。
撮影  2006.05.04 26:46〜26:50
 御岳山ロープウェイ山麓駅駐車場
デ|タ Canon EOS-Kiss Digital N
トミーテック ボーグ125ED+スーパーレデューサー(500mm/F4相当)
F4、4分、ASA3200に設定、MS-5赤道儀ノータッチ
 
シュワスマン・ワハマン彗星(コンポジット)
番号  写真番号:CMT07
 大 き さ:こちらの「通常」
解説  上のCMT06と同じ彗星で、ノイズを減らすために4枚の写真を合成したものです。露光の間に彗星が動くため、それを修正しながらの合成しており、恒星が点々と並んで写ります(撮影時にノートパソコン故障で核ガイドができませんでした)。
 たった4枚の合成で、私の腕が未熟なこともあり、あまりノイズ除去効果が上がっていません(^^;)。上のCMT06は1枚だけの撮影ですが、丁寧にノイズ処理をしてありますので、その方が良いかも(^^;)。コンポジットは有用ですが、銀塩による長時間露出や、冷却CCDには、まだまだ及ばないとの印象です。
撮影  2006.05.04 25:17〜25:33
 御岳山ロープウェイ山麓駅駐車場
デ|タ Canon EOS-5D
トミーテック ボーグ125ED+スーパーレデューサー(500mm/F4相当)
F4、4分x4枚(合計16分)、ASA3200に設定、MS-5赤道儀ノータッチ
 
シュワスマン・ワハマン彗星とM13
番号  写真番号:CMT08
 大 き さ:こちらの「通常」
解説  この彗星は兄妹がたくさんいましたが、その1つが球状星団M13に接近しました。ゴールデンウィークということもあり、多くの天文ファンが望遠鏡を向けました。
撮影  2006.05.04 26:39〜26:43
 御岳山ロープウェイ山麓駅駐車場
デ|タ Canon EOS-5D
トミーテック ボーグ125ED+スーパーレデューサー(500mm/F4相当)
F4、4分x4枚(合計16分)、ASA3200に設定、MS-5赤道儀ノータッチ
 
シュワスマン・ワハマン彗星の兄妹
番号  写真番号:CMT09
 大 き さ:こちらの「通常」
解説  シュワスマン・ワハマン彗星の兄妹が2人並んでいる姿です。並んでいるといっても、結構離れているため、写真ではかなり小さくなってしまいます。
撮影  2006.05.04 26:21〜26:26
 御岳山ロープウェイ山麓駅駐車場
デ|タ Canon EOS-Kiss Digital N
EF 50mm/F1.8II
F4.5、5分、ASA1600に設定、MS-5赤道儀ノータッチ
 



以下は、前年も出した作品です


橋杭岩黎明
番号  写真番号:HAS01
 大 き さ:こちらの通常
出品サイズ  A1
デ|タ  写真展のポスターや案内ハガキに掲載された写真です。
 データ等はこちらをご参照。
  
マックホルツ彗星と
スバル
番号  写真番号:CMT03
 大 き さ:こちらの「円形」
出品  直径約57cm円形(パネルはA1横)
デ|タ  この写真を使ったポスターや案内ハガキも、少し作成しました。
 データ等はこちらをご参照。
 
1/2回転
番号  写真番号:KAN01
 大 き さ:通常
出品  A1
デ|タ  こちらをご参照。
 

バランスロック
番   号
 写真番号:ARC56、 大きさ:こちらの「フルパノラマ」
出品サイズ
 フルパノラマ 約32x100cm
デ ー タ
 こちらをご参照。
  
タイ日食
番号  写真番号:SUN01
 大 き さ:通常
出品サイズ  A1 
デ|タ
 こちらをご参照。
 
木星食
番号  写真番号:THU01
 大 き さ:こちらの「通常」
出品サイズ  A1
デ|タ  こちらをご参照。
 
土星食
潜入と出現の全過程
番号  写真番号:SAT01
 大 き さ:こちらの「通常」
出品サイズ  A3ノビ
デ|タ  こちらをご参照。
 



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