パズル・プレゼントの景品一覧
(フィールドスコープ、単眼鏡、ルーペ、その他光学製品)


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解説:単眼鏡について


写真準備中
フィールドスコープと三脚セット、30ポイント(箱入り新品)在庫数=1
 ケンコー製(日本製)。7x50のフィールドスコープと、三脚のセットです。フィールドスコープは、双眼鏡の片側だけみたいな形です。対物・接眼レンズとも、なんとマルチコートです。
 箱のサイズ=準備中、箱は単なる段ボールで、少々よれています。
 この単眼鏡で太陽を見てはいけません。こちらの注意事項をご覧下さい。
 12才以下の方は、選択にあたり、保護者の同意が必要です。保護者の方はこちらをご覧下さい。

単眼鏡(A)、5ポイント 在庫数=4
 メーカー不詳(カートンの店で買いましたがカートン製との表示は見当たりません)。8x21(倍率8倍、口径21mm)単眼鏡です。ポケットに忍ばせておける小型のものです。
 星祭の特価品。箱は概ねきれいです。
 箱のサイズ=115x50x45
 この単眼鏡で太陽を見てはいけません。こちらの注意事項をご覧下さい。
 12才以下の方は、選択にあたり、保護者の同意が必要です。保護者の方はこちらをご覧下さい。

単眼鏡(B)、4ポイント 在庫数=6(青2、赤2、銀2)
 カートン製の単眼鏡です。3色あります。倍率等は不明ですが、本体に「6」と書いてあるので6倍かもしれません。ポケットに忍ばせておける小型のものです。単眼鏡(A)が性能本位の形をしているのに対し、こちらはファッション性を重視したものといえます。
 星祭の特価品。箱は、ややつぶれ気味のものがあり(例えば写真の銀色のものの箱)、いずれも値段のシールが貼ってあります。
 箱のサイズ=150x125x20
 この単眼鏡で太陽を見てはいけません。こちらの注意事項をご覧下さい。
 12才以下の方は、選択にあたり、保護者の同意が必要です。保護者の方はこちらをご覧下さい。

望遠鏡 兼 顕微鏡(C)、4ポイント 在庫数=5〜6個くらい
 メーカー不明(カートンの店で買いましたがカートン製との記載はありません)。切替により、望遠鏡にも顕微鏡にもなります。望遠鏡の倍率は6倍、顕微鏡は30倍です。顕微鏡にした場合、透明なプラスチックのカバーのようなものの1cmくらい前方にピントが合います。電池を入れれば照明が点きます。プラスチック製の、子供向け製品です。
 星祭の特価品。箱は概ねきれいですが、単なる白い箱です。
 箱のサイズ=155x50x30
 この望遠鏡で太陽を見てはいけません。こちらの注意事項をご覧下さい。
 子供向け製品であり、口径も小さいですので、年齢制限は設けません。ただし、太陽を見ると危険なことにかわりはありませんので、注意してご利用下さい。パズルを解けるくらいのお子さんなら、この注意を守れるだろうと信じます。

写真なし
単眼鏡(X)、1ポイント 在庫数=1
 単眼鏡Aと似たものですが(ただしAが割とゴツゴツしたデザインなのに対し、こちらはスッキリした感じです)、見え味が良くありません。周辺部がぼやけ、中心もピントが今一つピッタリと合いません。こういう性能なのかもしれませんが、不良品の可能性もあります。一応、遠くが拡大して見えますので、子供のオモチャには使えます(ただし太陽には注意)。箱はありませんが、ケースがあり、外見はまぁまぁきれいです(中古品なら程度上、新品なら店頭表示品クラス)。
 サイズ=略
 この単眼鏡で太陽を見てはいけません。こちらの注意事項をご覧下さい。
 12才以下の方は、選択にあたり、保護者の同意が必要です。保護者の方はこちらをご覧下さい。

(解説)単眼鏡(フィールドスコープ)について
 単眼鏡とは、双眼鏡の片方だけを切り取ったようなものです。望遠鏡に似ていますが、望遠鏡とは次のような違いがあります。ただし、いずれも厳密な違いではなく、中間的なもの、逆の名前を付けているものなどがあります。
  •  望遠鏡は倒立逆像である(上下左右が逆に見える)のに対し、単眼鏡は正立正像です(上下左右が正しい向きに見えます)。これが最も重要な区別です。筆者は、正立正像のものを単眼鏡と呼ぶべきだと思うのですが、そうでない製品も時々あります。因みに、双眼鏡も、ご存じのように正立正像です。単眼鏡は、正に「双眼鏡の片方だけ」だといえます。
  •  望遠鏡はかなり倍率が高い(高くできる)のに対し、単眼鏡は倍率が低めです。因みに、双眼鏡も、倍率が望遠鏡より低めです。もっとも、中間的な倍率の製品もあり、倍率だけでは区別できません。なお、望遠鏡の多くは接眼レンズ交換式であり、倍率はいくらでも自由に変更できます。望遠鏡は、あくまでも「高くできる」というものです(単眼鏡でも接眼レンズを交換できれば倍率を上げられうるのでしょうが、単眼鏡で交換式というのは高級品のみのようです)。
  •  漠然としたイメージとして、小型軽量で簡単なのが単眼鏡、立派なものが望遠鏡という感じがあります。望遠鏡に「地上プリズム」という部品を付けると正立正像になり、低倍率にすると正に単眼鏡と同じ性能になりますが、そうした部品を付けた望遠鏡のことを単眼鏡とは呼びません。逆に、ポケットに入るくらい小型のものは、正立正像でなくても単眼鏡と呼んでおかしくないのかもしれません。ただし、小型でも望遠鏡と称するものはあり、それはそれでおかしくはありません。
 単眼鏡とフィールドスコープは、光学的には全く区別がありません。望遠鏡のような丸い筒状のものを単眼鏡、いわゆるフィールドスコープらしい形をしているのがフィールドスコープ、または、やや高級なものがフィールドスコープ(単眼鏡という言葉はイメージが悪い?)、といった程度の意味で区別されています。

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