かんたんな使い方
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最初は、[配置]モードになっています。まずは、最初から決まっている数字を置いていきます。
- 数字を入れたいマス目をクリックした後、[きめ]の中から、入れたい数字をクリックします。
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最初から決まっている数字をすべて入れおえたら、[ゲームの保存]を押しておきましょう。( [データエリア]に文字が表示されます。)
- [データエリア]の内容は、クッキーに保存されます。次回もう一度始めた時に、[データエリア]に読み込まれます。
- この文字すべてを[メモ帳]などを利用してファイルに保存しておくこともできます。
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[ゲーム]を押して、ゲームを始めましょう。
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マス目の数字がわかった時は、そのマス目をクリックした後、[きめ]の中から、入れたい数字をクリックします。大きい青字で表示されます。
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マス目に数字のメモを入れたい場合は、そのマス目をクリックした後、[かり]の中から、入れたい数字をクリックします。小さい青字で表示されます。
- 仮置きの数字は、複数の数字が置けます。
- [かり]のところで、既に仮置きしている数字をもう一度クリックすると取り消すことができます。
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マス目の数字を消したい場合は[けし]を押します。
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1手戻したい場合は、[あんどぅ]を押します。
- [あんどぅ]したものをもう一度戻したい場合は、[りどぅ]を押します。
- ただし、新しくマス目に数字をいれると、[りどぅ]はできなくなります。
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[めもらん]は、自由に使ってください。
- 1度クリックすると緑色になります。もう一度クリックすると白に戻ります。
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ゲームを一時中断するときは、[ゲームの保存]を押しておきましょう。
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一時中断したところから続きをやる場合は、前回[ゲームの保存]を押したときの内容が[データエリア]に表示されていますので、[ゲームの継続]を押しましょう。
- [メモ帳]などを利用してファイルに保存しておいたものを、[データエリア]に貼り付けてから、[ゲームの継続]を押してもいいでね。
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全部のマス目に数字をいれたら、[ちぇっく]を押してみましょう。
マス目
マス目です。
きめ
初期配置の数字、及び、ゲーム中の決定数字を置く際に使用します。
マス目上の数字を置きたい位置をクリックした後、[きめ]の数値をクリックします。
[配置]の時は、初期配置の数字が置かれます。
[ゲーム]の時は、決定数字が置かれます。但し、既に初期配置の数字、及び、ゲーム中の決定数字が置かれているマスには、置くことができません。(ゲーム中の決定数字を変更する場合は、一度[けし]を押してください。)
かり
ゲーム中に仮数字を置く際に、使用します。
マス目上の数字を置きたい位置をクリックした後、[かり]の数値をクリックします。
[配置]の時は、使うことができません。
[ゲーム]の時は、仮数字が置かれます。但し、既に初期配置の数字、及び、ゲーム中の決定数字が置かれているマスには、置くことができません。(ゲーム中の決定数字を仮数字にする場合は、一度[けし]を押してください。)
既に仮数字が入っているマスで、別の仮数字を入れることもできます。
また、同じ数字をクリックすると、仮数字を取り消すことができます。
けし
マス目の数字を消す際に使用します。
マス目上の消したい位置をクリックした後、[けし]をクリックします。
[ゲーム]の時は、初期配置の数字は消すことができません。
M
マス目の色を変更します。マス目が白なら黄色に、黄色なら白に変更します。
[全消去]を押すと、全てのマス目が白に戻ります。
ゲーム中のメモ代わりに使います。
れんぞく
通常モードと連続的に数字を入れていくモード(連続モード)を切り替えます。
通常モードでは、「マスをクリック」→「きめ、かり、けし、M のいずれかをクリック」で入力します。
連続モードでは、「きめ、かり、けし、M のいずれかをクリック」→「マスを(次々と)クリック」とすることで、
同じ数字(又は、けし、M)を複数のマスに次々に入れることができるようになります。
数独では、同じ決定数字が、次々と決まっていく時がよくありますので、そんなときは、[れんぞく]をONにすると良いでしょう。
あんどぅ、りどぅ
[あんどぅ]は、入力手を1つ戻します。
[りどぅ]は、[あんどぅ]で戻した手をもう一度戻します。
[あんどぅ]を行った後、新たに手を入力すると、[りどぅ]はできなくなります。
めもらん
数字のチェック等に自由に使うことができます。クリックごとにON/OFFが切り替わります。
配置
初期配置の数字を入力するモードになります。[ゲーム]から[配置]に切り替える際、[ゲーム]中に入力した内容は全てクリアーされます。
ゲーム
ゲームを解くモードになります。
データエリア
[ゲームの保存]、[配置の読込み]、[ゲームの継続]、[ゲームの再生]を行う際に用います。
ゲームの保存
マス目の初期配置と入力中の数字を、テキストデータにして、[データエリア]に出力します。
[データエリア]に出力された内容をテキストファイル等に保存し、[配置の読込み]、[ゲームの継続]、[ゲームの再生]を行う際に用います。
尚、最後に[ゲームの保存]を押した時の内容はクッキーにも保存されます。クッキーに保存された内容は、次回起動時にデータエリアに再現されます。
配置の読込み
[ゲームの保存]で保存したデータを[データエリア]に入力した後、このボタンを押すことにより、保存データより初期配置だけを読込んでマス目に設定します。
( 過去に解いたゲームをもう一度やる場合などに使用します。 )
初期配置を手入力にて設定する場合にも使用することができます。その場合は、"." (ドット) と 9文字の半角数字を、9行入力してください。( "0" 又は "-" は数字を置かないことを意味します。)
(例)
.000111222
.333444555
.666777888
.000111222
.333444555
.666777888
.000111222
.333444555
.666777888
|
.000111222
.333444555
.666777888
.---111222
.333444555
.666777888
.---111222
.333444555
.666777888
|
上記2つは同じ初期配置となります。
尚、残念ながら、この例は『数独』の問題にはなってません。あしからず。
ゲームの継続
[ゲームの保存]で保存したデータを[データエリア]に入力した後、このボタンを押すことにより、保存した時点の状態に戻します。
[ゲーム] 開始状態 となります。
ゲームの再生
[ゲームの保存]で保存したデータを[データエリア]に入力した後、このボタンを押すことにより、保存データより初期配置だけを読込んでマス目に設定し、入力手は全て履歴として登録されます。
この後、[あんどぅ] を押していくことにより、入力手の再生を行うことができます。
[ゲーム] 開始状態 となります。
尚、再生中に、[あんどぅ] 以外のボタン( [きめ]、[かり]、[けし] 等 ) を押すと、履歴がクリアされて、それ以上[あんどぅ]ができなくなります。
全消去
マス目を全てクリアーします。また、入力手の履歴もクリアーします。
印刷
マス目のイメージを別ウィンドウで表示します。
左上の[印刷]ボタンを押すことで、イメージをプリンターに出力します。
キーボード
- カーソルキー
- マス目の移動
- テンキーの 1〜9
- [かり]、[きめ] の数字入力
- テンキーの 0、スペースキー
- [けし]
- テンキーの +
- [M]
- テンキーの Enter
- [ゲーム] 時、テンキーの 1〜9 入力時の [かり]、[きめ] の切り替え
- キー入力を行うと、[れんぞく] がオフになります。
- [配置]時は、テンキーの Enter を押しても、[かり]、[きめ] の切り替えはききません。
- [ゲーム時]、[かり]、[きめ] の切り替え状態は、[かり]、[きめ] の所のハイライトで確認できます。
- OSやブラウザによっては、キー入力がうまく動かないことがあります。
( Windows 上の IE6, FireFox 1.5 では動作しました。 )
- IMEがONの場合、キー入力がうまく動かないことがあります。
( Windows FireFox 1.5 では、IME を OFFにしてください。 )
初期配置について
このプログラムを以下のようなURLでアクセスすることにより、最初から初期配置された状態にすることができます。
http://www.zuntan.net/pub/sudoku/sudoku.html?.333444555/.666777888/.---111222/.333444555/.666777888/.---111222/.333444555/.666777888
ローカルで使用するときは、以下のようにすることにより同様の動作となります。
file:///C:/sudoku/sudoku.html?.333444555/.666777888/.---111222/.333444555/.666777888/.---111222/.333444555/.666777888
尚、このURLサンプルも残念ながら、『数独』の問題にはなってません。あしからず。
PS.1.
このプログラムは、できるだけ『本でやる』イメージを残すことを趣旨としました。
なので
- 同じマス目に、同じ数字が複数入ってしまっても、文句は言いません。
だって、間違うこともゲームだから...
- ゲームを進めるうえで、ヒントなどは一切出ません。
だって、間違うこともゲームだから...
- 全てのマス目を埋めたあと、自動でチェックするような機能はありません。
だって、間違うこともゲームだから...
- 全てのマス目を埋めたからといって、ゲームが終わるわけではありません。
だって、間違っているかもしれないから...
( Ver 1.4 から、[ちぇっく]ボタンがつきました。 )
解けたかどうかは自分自身で決めてください。
PS.2.
作者は、『数独』はエンピツと消しゴムでやるほうが好きです。
では、なんでこんなもの作ったかというと、
- 自分がやった手筋をもう一度順番に見たい。
- 他人がやった手筋を見てみたい。研究してみたい。
- 自分もいつか数独つくってみたい。
というには、こんなのがあったら便利かなぁと思ったからです。
さぁ、頑張って『数独』にチャレンジしよう!