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抽選数字の決め方

  •  ここには、次の各スポーツを利用する場合に、具体的にどのように抽選数字を決めるかを記載しています。どのスポーツを利用するかは、「抽選方法・応募状況」のページで公表しています。


  •  当選者が1人だけの場合は(1)の抽選数字を利用します。2人以上となる場合には(2)以降の抽選数字も利用します。ただし現在、繰越がたくさん溜まっていることからダミー応募者を立てて応募人数を3の倍数に調整していますので、(1)の数字を3で割った余りを抽選数字とし、それプラス3、プラス6なども当選とすることが多いです。


  •  同じ人(上位当選者)にまた当たってしまった場合や、該当する数字が発生しない場合には、その数字を飛ばして次を使います(2位以下の当選者を決める際に、上位当選者を外して応募者リストを再構成していたこともありましたが、わかりにくいので、2006年5月に一度適用しただけで廃止しました)。


  •  得点やタイムを利用する競技で、0点(0秒)の場合には抽選数字を0とします(余りは0となります)が、該当選手がいない場合に背番号を0とは考えません。


  •  これでも抽選数字が足りない場合は、乱数等を利用します。


  •  2007.09.01 Aを少し改定(「以下」を「未満」にしたとか、2桁を超える大きい抽選数字が出ないようにしたなど)。
種目
抽選数字決定方法
 陸上などタイムで競う競技。

 フィギュアスケートなど得点で競う競技
(1)優勝者(優勝チーム)のタイム、得点
(2)2位のタイム、得点
(3)3位のタイム、得点(決勝に出場した範囲で以下同様)

 優勝タイム1分未満の競技は秒未満を100倍(0:00:12.34なら34)。
 1分以上2時間未満は「秒」の部分の2桁(1:23:45.67なら45)。
 2時間以上は「分」の部分の2桁(2:34:56.78なら34)。
 いずれも端数は切り捨て。別に指定のある場合はそちらを優先。
 ラグビー、バスケットボールなど、一般に得点が多い2チーム対戦競技
(1)両チームの得点の合計
(2)勝ったチームの得点
(3)負けたチームの得点
(4)勝ったチームと負けたチームの得点の差
(5〜8)1〜4に23を加えた数
(9〜12)1〜4に61を加えた数
 サッカーなど、一般に得点が少ない2チーム対戦競技

 自殺点を除く
 0対0引き分けの場合は乱数を利用
(1)先取点を挙げた選手の背番号
(2)両チーム合わせて2点めを挙げた選手の背番号
(3)両チーム合わせて3点め、以下同様
(その後)1点めに戻って、背番号に23を加えた数
(さらに)同、61を加えた数

 野球(A)

 引き分けの場合、6〜14は後攻チーム
(1)勝利打点を挙げた選手の背番号
(2)勝利投手の背番号
(3)先取打点を挙げた選手の背番号
(4)救援投手の背番号
(5)先取得点を挙げた(ホームを踏んだ)選手の背番号
(6〜14)勝ったチームの先発選手=守備位置順=の背番号

 野球(B)

 引き分けの試合も有効とします。
(1)第一試合の両チームの得点の合計
(2)第二試合の両チームの得点の合計
(3)第三試合の両チームの得点の合計
(4)第四試合の両チームの得点の合計、以下同様

 野球(C)

 有効な試合が2試合以上有った日のみを用います。
(1)大会第一日の全試合の得点の合計
(2)大会第二日の全試合の得点の合計
(3)大会第三日の全試合の得点の合計
(4)大会第四日の全試合の得点の合計、以下同様
 大相撲

 張り出しがいる場合は張り出しを含む
(1)東方横綱、大関、関脇の勝ち星の合計
(2)西方横綱、大関、関脇の勝ち星の合計
(3)東方小結から前頭4枚目までの勝ち星の合計
(4)西方小結から前頭4枚目までの勝ち星の合計
(5以降)前頭5枚目(以降)の東西2人の勝星の2乗の合計
 競馬

1〜6は出走が応募者数以上ある場合のみ
7〜12は配当金を10で割った数字
(1)優勝馬の馬番号 (7)枠番号二連勝複式
(2)2着馬の馬番号 (8)馬番号三連勝単式
(3)3着馬の馬番号 (9)単勝式
(4)優勝馬の枠番号 (10)枠番号二連勝単式
(5)2着馬の枠番号 (11)馬番号二連勝複式
(6)3着馬の枠番号 (12)馬番号二連勝単式
 ゴルフ
(1)優勝者スコアのイーブンパーからのアンダー数
(2)2位の人の同上
(3)3位の人の同上

 1アンダーなら抽選数字はプラス1です。1オーバーならマイナス1です。マイナス1を10で割ると余りは9です。
 バレーボール
(1)第1セットの両チームの得点合計
(2)第2セットの同上
(3)第3セットの同上、以下同様
(その後)第1セットに戻って、23を加えた数
(さらに)第1セットに戻って、61を加えた数

 デュースになった場合には27対25のようにカウントします。この数字が公表されていない(見つからない)場合は、デュースになったセットは無視します。