■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □ □ ■ 米国西部、奇岩と峡谷の国立公園 第017号 ■ □ □ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ こんにちは。hal-9000です。 今日から暫くの間、主要な国立公園、州立公園などについて、簡単に 駆け足でご紹介します。 写真の準備は、間に合わないものが多いと思いますが、もし間に合え ば少しでも掲載します(小ホームページに掲載し、メルマガにはリンク を書きたいと思います)。 現時点で、今日の分は写真なし。次回のSandHollowについては、写真 は画像処理済みですが、まだホームページに掲載していない状況です。 本日は、ザイオン国立公園です。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ Zion(ザイオン)国立公園 推奨度(初訪問者)★★★★★ 旅行の最初か最後にお立ち寄り 推奨度(ベテラン)★★★★★ まだ行っていないなら是非 感動度 ★★★★★ 絶壁あり、森林や池あり、生物あり 雄大度 ★★★★☆ 高い所に登れば 迫力度 ★★★★★ 緊迫感はピカイチ 奇観度 ★★★★☆ 迫る絶壁、狭い峡谷など 穴場度 ★★★★☆ 日本では割と無名 入園料 自動車 $20 (記憶です、違ったらごめんなさい) 筆者が行った時期:2002年11月(10日間の遠征の最後) 2003年09月(23日間の遠征の最初) 2003年10月(23日間の遠征の最後) 2005年12月(25日間の遠征の最初) 2006年01月(25日間の遠征の最後) ── ラスベガスから近いため、行きや帰りに立ち寄るのが習慣です。 特に帰りは、ここからならラスベガスまで短時間で帰れるため、 飛行機の出発時刻を睨みながら行動しやすいです。 ───────────────────────────────── ┌────────┐ │ザイオンについて│ └────────┘ バージン川が深く刻んだ、狭い峡谷と、高い絶壁が見所です。 たぶん、昔は氷河で、その後、水が流れる川になったものと思われま す。そのため、ヨセミテなどのように、上部(というか下の方の一部を 除いた大部分)は絶壁になっています。 灰色一色のヨセミテと違い、岩の質や色が、場所や地層により、様々 です。褐色やクリーム色の岩が多いですが、グレートホワイトスローン という一番高い岩は白基調です。 因みに、このグレートホワイトスローンは、世界最大の一枚岩だとも 言われています。 世界最大の一枚岩は、オーストラリアのエアーズロックなど、あちこ ちにありますね(^^;)。 奥秩父の東沢渓谷なんかも、かなり大きい(見 えている範囲も広いうえ、たぶん地球につながっている)と思うのです が。 岩の頂上の形が、ヨセミテはドーム状のものが多いですが、ザイオン では割と尖ってゴツゴツした感じです。 そのためか、ヨセミテは「高い絶壁に囲まれた風景なのに、なぜか安 心感がある」というイメージがありますが、こちらは緊迫感が漂ってい ます。 ヨセミテと同様に、峡谷の底は、緑豊かです。生物もたくさんいます。 緊迫した絶壁と、豊かな緑や生物とが、不思議に調和しているのが、 ザイオンの最大の魅力かもしれません。 南部の、ザイオン峡谷(ザイオン渓谷)に、このような見所が集中し ています。 以下、ご紹介する見所は、特に断らない限り、南部のザイオン峡谷内 にあります。 この他、北西部にコロブセクションがあり、中部にも道路が通ってい ます。 ───────────────────────────────── ┌────┐ │ナローズ│ └────┘ ザイオン峡谷の、バージン川の上流(自動車で行ける所よりも先)は、 ナローズといって、とても狭くなっています。 筆者は、あまり先まで歩いたことはありませんが、空がちょっとしか 見えないくらいだそうです。 狭いというと、アンテロープキャニオンが有名です。 アンテロープキャニオンは、人がすれ違うのが大変なような狭さです が、小さな短い谷です。こちらは、幅も高さも長さも、1〜2桁大きい です。 アンテロープキャニオンと違い、水に足を浸して歩く必要があります。 靴のまま歩いても、夏ならば、水から上がればすぐに乾いてしまうそ うです。 筆者が歩いたのは、秋にサンダル履きでしたが、たしかにすぐに乾き ました。 ナローズに踏み入る場合には、天気予報にご注意下さい。雨が降って 増水したら、逃げる所はありません。 ナローズ以外にも、後述のハイキングコースなどで、少々狭くなって いて、ナローズ気分を味わえる所もあります。 ───────────────────────────────── ┌────────────┐ │エンゼルス・ランディング│ └────────────┘ バージン川の両岸は、高い絶壁です。 この絶壁の上に登れるトレイル(ハイキングコース)が、ザイオン峡 谷だけでも2ヶ所あります。 筆者も、そのうちの片方、エンゼルス・ランディングに登りました。 ここは、とてもお勧めです。 エンゼルス・ランディングとは、「天使が舞い降りる所」という意味 です。 バージン川に大きく張り出した、地図で見ると半島のような地形で、 ゲゲゲの鬼太郎に出てくる「塗り壁」のような、薄い壁のようになって います。日本なら「屏風岩」と名付けられるでしょう。 天使でなければ登れない、という意味が込められているように、筆者 は思います。 エンゼルス・ランディングに登るルートは、鎖などが良く整備されて いて、岩場の初心者にも難しいことはありません。 小学校低学年くらいと思われる子供も、登っていました。 東京近郊に、岩場を通る登山の入門コースとして伊豆ヶ岳などがあり ますが、難易度は同じくらいです。 ただ、違うのは、数百mの絶壁の上だということです。イメージとし ては、四国の石槌山の山頂付近に近いかと思います(筆者は石鎚山には 登ったことがないのですが、テレビで見た感じがそっくりです)。槍穂 高縦走の「飛騨泣き」ほど恐くはありませんし、難しくもありません。 なお、本当に絶壁の上を歩くのはほんのちょっとだけで、大部分は、 転んでも落ちたりはしない所です。 岩場を歩く際の基本として、3点確保があります。 両手両足の合計4つのうち、常に3つは岩や鎖をグリップしておき、 動かすのは一度に1つだけにする、ということです。 また、鎖場で、自分より下にいる人が鎖を持っている時には、鎖に触 れないように注意が必要です。下の人が鎖を引っ張ると、鎖には、とて も強い力がかかります。鎖と岩の間に指を挟まれたりすると、骨折して しまうことがあります。鎖に挟まれて骨折すると、骨折後にも力がかか り続けるため、重傷になりがちです。 3点確保と、鎖に指を挟まれないように注意。あとは、常識的に落ち ないように注意していれば、さほどの危険はありません。 あと、他人の危険を防ぐために、小石などを絶対に落とさないように お願いします。 エンゼルス・ランディングに登るルートの途中、川から見て裏側に回 り込んだあたりに、九折(つづらおり)の急坂があって、名所の一つに なっています。 もう1ヶ所の、絶壁の上に登れる場所は、オブザベーション・ポイン トというのですが、こちらの方が高い所まで登れます。頂上からは、エ ンゼルス・ランディングを含む、ザイオン峡谷全体を見渡せるようです。 筆者も、2005年12月の遠征でここに登ろうと思っていたのですが、ト レイルの状態が「凍っていて滑りやすく危険」となっていたため、断念 しました。トレイルの状態は、ビジターセンターで確認できます。 ───────────────────────────────── ┌────────┐ │その他のトレイル│ └────────┘ ザイオン峡谷内には、緑の中を歩くトレイルが、いくつかあります。 湖(池?)に行くコース、地下水が岩の途中で湧き出てポタポタ垂れ ているウィーピングロックに行くコースなどがメジャーです。 湖の周辺は、正規のルート以外の所にも踏み跡がたくさんあって、道 を間違えやすいです。 あと、岩山の姿が美しくて筆者が好きなのが、ザイオン峡谷の入口か ら入ってすぐの所にある、「司教の宮殿」です。 迫力のある3つの岩山が、きれいに並んでいます。道路からも見える のですが、展望台に登ると、写真もきれいに撮れます。 ───────────────────────────────── ┌────────────┐ │チェッカーボードメサなど│ └────────────┘ 9号線を、ザイオン峡谷より東に向かうと、急坂を登ってトンネルを 抜け、ちょっと開けた明るい感じの場所に出ます。 ここに、チェッカーボードメサという、縦横の筋が付いた小さな岩山 があります。 さほど面白いものではありません(と筆者は思います)が、有名ポイ ントですので、チェックしておいて下さい。 因みに、チェッカーボードメサに向かうトンネルの手前に、「グレー トアーチ」というものがあります。 しかしこれは、岩が丸くえぐれているだけで、アーチになっていませ ん。こういう地形が、数万年後に、アーチになるのかもしれませんね。 アーチーズ国立公園の人が、「あんなものはアーチーズではアーチと は呼ばない」といっていました。アーチーズの人は、ザイオンに対抗意 識があるようです。 このグレートアーチの上に出られるトレイルがあり、展望が良いそう ですので、次回は行ってみたいと思います。 ───────────────────────────────── ┌─────────┐ │コロブ・セクション│ └─────────┘ ザイオン国立公園は、南部のザイオン峡谷がメインですが、北部にも コロブ・セクションという部分があります。 ここも、峡谷と絶壁の地形なのですが、南部の主要部を見てしまうと、 ここの自動車で行ける範囲は、やや見劣りがします。 筆者は、残念ながら、自動車で行ける所までしか、行ったことがあり ません。ここは、人が少ないことが、一番の魅力かもしれません。 しかし、トレイルを歩いて行くと、いろいろな面白い光景があるよう です。 中でも、コロブアーチは、全米で(たぶん世界でも)最大の(最も長 い)アーチです。長さ(水平方向)が90mくらいありますので、ジャ ンボジェットが通り抜けられるでしょうか? 因みに、2番目に大きいアーチは、アーチーズにあるランドスケープ アーチです。この辺りが、アーチーズの人がザイオンに対抗意識を燃や す所以かも? コロブアーチは、早朝の暗いうちに出発して、健脚の人が強行軍で往 復丸1日、たいていの人は途中でキャンプしないと行けない場所にあり ます。 このコロブアーチは、すぐ後ろに岩山があって、アーチ越しに空が見 えないそうです。このため、ジャンボジェットが通り抜けるのは無理そ うですし、筆者にとって困るのが、星景写真(星の写っている風景写真) との相性が悪いことです。 筆者はアーチ大好き人間ですが、これが理由で、まだコロブアーチに は遠征していません。 南部と北部とは、公園内では道路がつながっていません。15号線ま で出る必要があります。 この他、公園の中央部を南西〜北東に結ぶ道路があるのですが(一部 未舗装)、筆者は行ったことがありません。 この沿道の情報は極端に少ないのですが、地図を見ると、見所がある ようです。 次回の遠征では、ぜひとも行ってみたい所の一つです。 ───────────────────────────────── ┌───────┐ │ザイオンの場所│ └───────┘ ラスベガスからインターステート15号線を北上し、セントジョージ のちょっと北で、東に入ります。Zionの案内看板が随所に出ていますの で、迷うことはないと思います。 ラスベガスから、若干の休憩を含めて、およそ4時間という所です。 日本からロス経由で飛行機で着いた日に、途中で買物等で時間を使わな ければ、日没前に着けます。 しかし、到着日は疲れているでしょうから、無理をしないで下さいね。 SaltLakeCity ├┐ │├─┬─Rich┬────────┬─GreenR─70─┬─ ├┘ │ │ │ │ 15 89 ┌─┤ │ Moab Beaver ├─┘ └Torrey───Hanksville │ ├──┤ │ │ 191 │ Pangch │ │ │ │ ├─── Escalante │ │ CedarC─┤ └───┬─Blanding │ │ │ │ / ■ │ ├──Bluff StG─■─┤ MexHat │ / Kanab────Page──┐ ┌┘ │┼ / └─┐ ┌┐│ Kaibeto Kayenta───┼─ LV └┬┘└┤ ┌┴─────┘ │ \ │ │ 191 \ ├TubaCity │ 93 ┌──┤ └───┬───────┼─ \ │ │ │ │ Kingman─┴─Flagstaff ───┴─────40─┴─ ───────────────────────────────── (道路番号入り) 州9号線が、公園内の南部を通っています。 SaltLakeCity ├┐ │├─┬─70─┬─────70──┬───70───┬─ ├┘ │ 24 24 │ 15 89 ┌62┤ │ Moab Beaver ├─┘ └Torrey─24─Hanksville │ ├─20┤ │ │ 191 │ Pangch 12 95 │ │ ├─12─ Escalante │ │ CedarC-14┤ └─95-┬95-Blanding │ │ 261 │ / ■ 89 ├─163-Bluff StG─■-9┤ MexHat │ / Kanab─89──Page─98┐ ┌163┘ │┼ / 10 ┌┐│ Kaibeto Kayenta─160─┼─ LV └─-89A┘└┤ ┌┴160-─┘ │ \ │ 89 160 191 \ ├TubaCity │ 93 ┌-64-┤ └─264-┬──-264───┼─ \ 180 89 87 191 Kingman-40┴─Flagstaff-40──┴───40───┴─ ───────────────────────────────── (付近の拡大図) ラスベガスからは、セントジョージの先で東に入り、ハリケーン、ラ バーキンを通ります。 ラバーキンの町の北のはずれで東に入りますが、ここの角が少々わか りにくいかもしれません(筆者は、一度、行き過ぎてしまったことがあ ります・・・北側から来た時だったかもしれません)。角(右手前)に 大きなガスステーションがあるのが目印です。 国立公園の範囲は、図には描けませんでしたが、Zion峡谷から、一部 未舗装の道路を越えて、コロブあたりまで、かなり広いです。 / 未舗装路 │ /─┐ │ │ / コロブ / │ / / │ 15 / │ / │Zion峡谷 │ /──┐ │ │ │ / LaVerkin──┴──9─┤ / │ 89 /-9─Hurricane │ StG Kanab / / LV ───────────────────────────────── (ザイオン峡谷付近) 左下から右に抜けて行く道が、州9号線です。 N N:ナローズ ザ│ E:エンゼルスランディング Eイ│G G:グレートホワイトスローン オ│L L:ザイオンロッジ ン│ S:司教の宮殿の展望台 峡│S 谷│ グレートアーチ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 博物館?/ | ̄ ̄ ̄ トン______ /ビジター  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ネル チェッカー ゲート センター ボードメサ / /スーパー・映画館 / スプリングデール / 至ラバーキン ───────────────────────────────── ┌───────────────┐ │ビジターセンター、シャトルバス│ └───────────────┘ ラスベガスから行くと、州道9号線の、スプリングデールの町のすぐ 先に、ザイオン入園の料金所があります。 余談ですが、ここでは、9号線を通り抜けるだけの(ザイオンに興味 が無い)車も、入園料を取られます。 料金所を過ぎると、すぐ右側に、ビジターセンター、キャンプ場など があります。 因みに、料金所の手前に、スーパー、映画館などもあります。 ザイオン峡谷(9号線から北に入った部分)では、冬季を除き、自家 用車は通行禁止になっています。 通行禁止とはいえ、一部、通行可能な車(後述ザイオンロッジの宿泊 客の車)があるため、ゲートなどはありません。他の車に付いて行かな いよう、ご注意下さい。 因みに、捕まっても、「知らなかった」といえば、1回は警告だけで 済みます(筆者実績あり・・・本当に知らなかったのですが)。 このように、ザイオン峡谷には自家用車では行けないため、無料のシ ャトルバスが走っています。 ビジターセンターから、そのシャトルバスに乗ります。 峡谷の入口(9号線から入るT字路付近)にも、3台分くらいの駐車 場がありますが、ここが空いていることは期待しない方が良いでしょう。 コロブセクションの入口にも、ビジターセンターがあります。入園料 は、ビジターセンターに立ち寄って支払う形式です。 こちらは、通行禁止とか、シャトルバスとかいうことはありません。 中央を横切る道路については、情報がありませんが、たぶんビジター センターはないと思います。手元の地図にも、描かれていません(南部 とコロブセクションのビジターセンターは描いてあります)。 ───────────────────────────────── ┌──┐ │宿泊│ └──┘ ザイオン峡谷の中に、ザイオン・ロッジという宿がありますが、人気 のため、なかなか予約を取れないそうです。 筆者は、ホテル等には全く興味がなく、実際、この地域の旅行中には ほとんど泊まらないのですが、ここには、ぜひとも泊まってみたいです。 ロッジには、レストラン、アイスクリーム、お土産物などもあります。 ただし、屋外にある店(軽食とアイスクリーム)は、やけに閉店が早 いです。 筆者も、「エンゼルス・ランディングから降りたらアイスクリーム」 と楽しみにしていたのですが、食べ損ないました。 他に、公園内の宿泊は、ザイオンロッジの近くと、ビジターセンター 前に、キャンプ場があるくらいだと思います。 キャンプ場も、かなり人気があるようです。 少しラスベガス方面に戻った所にある、スプリングデールという町に、 モーテルやキャンプ場などがたくさんあります。 こちらは、比較的、宿を確保しやすいと思います。筆者は、夏休み等 のトップシーズンには行ったことがありませんが、いつもVacant(空室 あり)が目立ちます。 少し戻ると書きましたが、近い所は、ビジターセンターまで歩ける距 離です。街並みが長いですので、一番遠い宿は結構な距離がありますが、 送迎もあるようです。 ───────────────────────────────── ┌───┐ │飲料水│ └───┘ 上述のロッジの売店でミネラルウォーターを買えるほか、ザイオン峡 谷内には井戸や水道がいくつかありますが、あまり多くはありません。 また、エンゼルスランディングやオブザベーションポイントのような 長いトレイルでは、途中での給水は期待できません。 砂漠地帯を歩く時ほど深刻ではありませんが、ザイオンでも、十分な 水をご持参下さい。 ───────────────────────────────── ┌───────┐ │アクティビティ│ └───────┘ ハイキング、キャンプなど、自然に親しむものしかないと思います。 前述の映画館や、ビジターセンターから少し峡谷側に行った所に博物 館らしきものなどもありますが、筆者は行ったことがありません。基本 的には、雨の日や日没後などに行く所だと思います(昼間はザイオン峡 谷に行った方が良いでしょう)。 スプリングデールの街には、夜でも飽きないよう、いろいろあるよう です。夜の10時頃に通ると、賑やかです。 筆者は、スプリングデールでは、レストランで食事をしたり、モーテ ルでシャワーを浴びたくらいで、あまり見て回っていません。 ───────────────────────────────── ┌──┐ │写真│ └──┘ すみません。準備ができていません。 直近の遠征では、短時間しか滞在しませんでしたので、写真はほとん ど撮っていません。 それ以前の遠征では、主にフィルムカメラで撮っていました(実はデ ジカメも持って行ったのですが、メディアが壊れてかなりの写真が失わ れました)。フィルムの処理は、少々面倒ですし、何より原版を探さな いと(^^;)。 ザイオンは、日本では割と無名ですが、アメリカでは超メジャーな国 立公園です。3大国立公園(注)には入りませんが、10大なら絶対に 入るでしょう。 (注)グランドキャニオン、イエローストーン、ヨセミテ ただし他の組合せで「3大」と読んでいる例もあります。 日本でも、自然好きの人の間では有名ですので、検索すると、写真な どはたくさん出てきます。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■